東京オリンピックに向けて東京に新たな商業施設が続々とオープン!

建築ニュース

2020年に東京オリンピックが開催されることが決まり、新たな商業施設が東京で続々とオープンします。2019年には新たな元号となり2020年には新しい歴史が刻まれ、オリンピック後には東京の景観も大きく変わることが予想されます。
今回はその流れの一端である、2019年に開業予定の新施設と開発地区をご紹介いたします。

2019年開業予定の新施設

JR原宿駅前に新商業施設「ジング(jing)」

「ジング(jing)」は、原宿駅前に開業する商業施設です。オリンピックに向けて日本の文化を世界にアピールするためのショーケースを作り出します。
内部は店舗を始め、イベントやショールームといったスペースになる予定です。
2019年1月開業。

渋谷フクラス

2019年秋に渋谷・道玄坂に新商業施設「渋谷フクラス」がオープン予定です。東急プラザ渋谷の跡地を含む場所に建設され、B4F~18Fの規模となります。
内部には商業施設やオフィスなどが入る予定です。

渋谷スクランブルスクエア東棟

渋谷スクランブルスクエアは、渋谷駅周辺に建設される大型商業施設です。2019年秋に竣工を予定しているのは第I期となる東棟で、B2F~14Fの規模となる予定です。
施設内部には、さまざまな商業施設が入ります。

COREDO室町テラス

日本橋室町三井タワーに、新オープンする予定の商業施設がCOREDO室町テラスです。竣工は2019年秋を予定しており、B1F~26Fの規模となるそうです。
内部は、各階層によって商業施設、ホール、オフィスの3段階に分かれます。

OH-1計画(仮称)

OH-1計画(仮称)では、A棟とB棟の二つに分かれた鉄筋コンクリート製のオフィスビルの建設を予定しています。A棟はB5F~31F、B棟はB5F~39Fととても大きなビルです。
2020年の2月末を竣工予定としており、館内はオフィスが主ですが商業施設なども入るそうです。

グランベリーパーク南町田

2017年に閉店したグランベリーモールがリニューアルしてオープンします。スヌーピーミュージアムやさまざまな商業施設を含んでおり、竣工は2019年秋を予定しています。

虎ノ門ヒルズタワーと虎ノ門ヒルズ・レジデンシャルタワー

この二つは、虎ノ門ヒルズの両側に建設予定のビルです。虎ノ門ヒルズがオフィスビル、レジデンシャルタワーが住居ビルとなります。両方共、竣工は2019年度を予定しています。
更に虎ノ門ヒルズ近くには、東京メトロ日比谷線・虎ノ門ヒルズ駅が2020年に開発される予定です。

キュープラザ池袋

キュープラザ池袋は、池袋駅東口エリアに建設予定のB2F~14F規模の商業ビルです。商業店舗だけでなく都内で最大級の複合映画館が設けられるなど、池袋の新たなランドマークとして期待されています。

2019年予定の都市開発

ファイル番号:85856075 alt:新宿の高層ビル

新宮下公園

宮下公園がリニューアルして、新宮下公園になります。施設内には、運動が出来るスペースだけでなく、商業施設に加えて宿泊施設もオープンします。
竣工は2019年8月の予定です。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

渋谷フクラスの改行に合わせて予定されている再開発事業になります。竣工は2019年秋を予定しており、店舗や事務所、駐車場などがメインとなるようです。
また、1F部分には、空港から直結するリムジンバスが乗り入れるバスターミナルの設置も予定しています。

今後もさまざまな施設の開業が予想されます


2020年オリンピック開催の時は、前回の東京オリンピックのようにものすごい活気に溢れるでしょう。すでにオリンピックによる高い経済効果が期待されています。
その為、東京では、2019年以降もさまざまな施設の建設が期待できます。こうした新しい施設にも訪れて、オリンピック需要を満喫しましょう。

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