自分だけの特別席。一人暮らしの部屋に置きたいソファ。

インテリアコーディネート

一人暮らしの部屋にソファを置いたら、そこは自分だけの特別席。後は大好きな文庫本とコーヒーがあれば、一日中そこでくつろげるかもしれません。今回は一人暮らしの方に向けたソファの選び方を紹介。実用性とデザイン性を兼ね備えた素敵なソファを選びましょう。

一人暮らしのソファの選び方のポイント


自分だけの空間に置くソファは、最高のリラクゼーションツールですし、恋人と素敵な時間を過ごす為や、友人が遊びに来た時にもてなしたり、ベッドに出来たりもするので、出来れば置いておきたいですよね。
しかし、ソファにも様々な種類がありますから、どんなものを選べばいいのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、一人暮らしのソファ選びの具体的なポイントについて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

部屋の広さとソファを置くスペースを確認する


一人暮らしの部屋にソファを置きたい場合、一番大切なことはソファのスペースを確保出来るかどうかということです。
6畳のワンルームでは、必要最低限のスペースしかないため、ソファを置く場所を確保出来ないかもしれません。無理にソファを置くと身動きがとりづらくなった…、こんな失敗につながる可能性もあります。ですので、8畳程度の広さがないとソファを置くことは難しいと考えていいでしょう。
リラックスするためのツールが、あなたの生活を邪魔してしまうことがないよう、事前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

部屋に調和した色やデザインのソファを選ぶ


ソファを置くスペースを確保出来るなら、次に考えるのは選ぶべきソファの色やデザインです。
ソファはリラックスツールでありながら、部屋のインテリアを構成する重要な要素の一つでもあります。そのため、気に入ったからと言ってあまりに派手なカラーのソファや、部屋の雰囲気に合わないソファを選んでしまうと、一気に目立って浮いてしまいます。
北欧風、アジアンテイスト、南国スタイルなど、部屋のインテリアに調和したカラーとデザインのソファを選ぶことが大切です。

圧迫感のないものがおすすめ


一人暮らしの部屋に置くソファは、圧迫感がないものがおすすめです。
ソファは一人暮らしの部屋には大きな家具の一つといえます。高さのあるデザインや、ごつごつしたものを選んでしまうことで、部屋に圧迫感が生まれ、堅苦しさを感じてしまうかもしれません。
ナチュラルなイメージのソファや、和モダンスタイルにも合うようなロータイプのもの、部屋を邪魔しないコンパクトなものを選んで、部屋の雰囲気に溶け込み、圧迫感を与えないソファを選ぶことをおすすめします。

搬入経路も確実にチェックすること


忘れがちなチェック項目を最後に紹介します。それは、購入したいソファの搬入経路を確保出来るか確認するということです。
購入したソファが大きすぎて玄関から搬入出来ず、クレーンを使って窓から搬入したため、追加料金が必要になった。このような話は実際に起こりうる話です。住んでいる場所によっては、クレーンでさえも使用することが出来ず、購入を諦めなければならいケースもあります。
そのため、あらかじめ搬入経路のサイズを計測しておくことが重要です。インターネットでソファを購入する場合は、搬入に必要なサイズが明記されている場合がほとんどですので、事前に確認しておきましょう。
一人暮らしの部屋ではスペースが限られているため、説明したポイントを抑えることが重要になります。今回の記事を参考に、あなたの部屋にぴったりなソファを選んでみてください。

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