独り暮らしのインテリア!レイアウトアイデア5選

一人暮らしインテリア

一人暮らしの部屋は狭いことが多く、レイアウトで悩む人は多いのではないでしょうか。
家具の配置ひとつで部屋の雰囲気が全く変わってくるので、せっかくなら使いやすいレイアウトにしたいものです。
部屋をおしゃれで広く見える、快適な空間にするためのアイデアをご紹介します。

ワンルームでも広く見せたい!レイアウトのコツは無駄を省くこと


快適さを求めてレイアウトを気にしたり、友人を招くために部屋をきれいに保ちたいと考えたりと、インテリアのレイアウトは独り暮らしの部屋にとって重要な問題です。
独り暮らしの部屋で大切なのは、無駄を省くこと。小さなスペースの中では、必要のない家具などを省いていくことが重要になります。
すべての家具を揃えるのではなく、「どのようにスペースを使いたいか」で家具を選ぶ方が大切です。ソファとベッド、テーブルとデスク、収納と間仕切りなど、兼用できる家具は一方を省くことでスペースを有効活用するようにしましょう。
狭い部屋だからこそ、家具や家電の配置を工夫しながら、出来るだけ快適に過ごせる空間を作っていきましょう。

独り暮らしの部屋をお洒落に見せるレイアウトアイデア5選

テーマカラーの統一でモダンな印象に


まずはインテリアに統一感を持たせることから意識しましょう。自分が毎日リラックスして過ごす為にも、来客におしゃれな印象を与える為にも、家具の色を統一するようにしましょう。
おしゃれな雰囲気を演出するためには、シンプルで統一感のある家具がおすすめです。色や明るさ、スチールやウッドなど、素材感も意識して統一することでレイアウトをまとめやすくなります。

オープンラックで開放感を!収納棚を間仕切りに活用

部屋の間仕切りに棚を活用し、収納とプライベートスペースの区分けを兼用するのもおすすめです。
背板も扉もないオープンラックを選べば光が通り、空間に圧迫感を与えません。棚の上から観葉植物やフェイクグリーンなどを垂らせば、インテリアのアクセントにもなります。

北欧ナチュラルや和モダンな部屋におすすめ!高さの低い家具で統一


お部屋を広々と見せたいなら、背の高い家具を置かず、背の低い家具で統一するようにしましょう。目線を低くすることで、部屋を広々と見せることが出来ます。
北欧ナチュラルや和モダンなど、落ち着いたインテリアにマッチするレイアウトです。

無駄を削減!ベッドの下などのデッドスペースに収納を作る

部屋のデッドスペースを収納にするのも良いでしょう。ワンルームだともともと収納スペースが狭い部屋が多い為、突っ張り棒などを使ってデッドスペースを有効活用することをおすすめします。
ベッドの下に収納スペースを作れば、タンスなどを置かなくても良いので、部屋を広く使うことが出来ます。

ソファを省いてクッションを置けば北欧モダンなくつろぎスペースに


たとえひとり掛けだとしても、ソファは場所をとってしまう家具です。省スペースの為に、ベッドやクッションを活用しましょう。
大きめのクッションとラグなどを置いてゆったりくつろげるスペースを作るのもおすすめ。北欧風のファブリックのクッションなどを選べば、北欧モダンな空間を作ることが出来て素敵です。
レイアウト次第で、独り暮らしの部屋でも十分快適でお洒落な空間を作ることが出来ます。是非参考にして、理想の部屋を実現してみてくださいね。

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