これで安心!初めての一人暮らしにおすすめの防犯対策方法

生活のトラブル

進学や就職、転職をきっかけに一人暮らしを始める方も多いことでしょう。初めての一人暮らしに胸を躍らせる一方、不安を感じてはいませんか。ここではその不安を少しでも解消できるよう、簡単にできる防犯対策をご紹介いたします。ちょっとした心がけが日々の防犯につながりますのでぜひご参考になさってください。

物件選びで抑えておきたいポイント


まずは物件を選ぶ際に抑えておきたいポイントをいくつか見ていきましょう。
①最寄り駅や最寄のバス停から近い・・・一人で歩く時間は短い方が安心です。
②物件周りの人通りの数・・・昼間だけでなく夜間の人通りや雰囲気も事前に確認しておきましょう。
③物件周りの死角・・・人目につきにくい死角となる場所は犯罪の危険性が高まります。
④物件のセキュリティーシステム・・・防犯カメラやオートロックの付いた物件を選びましょう。
⑤1階、2階は避ける・・・窓やベランダからの侵入を避けるため3階以上の居住が理想です。
「家賃を抑えたいから。」という理由で、最寄り駅から離れていたりセキュリティーシステムの整っていない物件を選ばれる方も多いようですが、防犯対策優先での物件探しをおすすめします。

鍵の交換工事も重要


入居する物件が新築であれば問題はありませんが、そうでなければ部屋の鍵の交換も忘れてはいけません。入居者が代わったからといって物件のオーナーや管理会社には鍵を交換する義務はありません。初期費用に鍵の交換工事費が含まれているケース、任意で交換してくれるケースなど対応は様々なので、契約時には必ず鍵の交換はどうなっているのか確認しておきましょう。

引越し挨拶は慎重に!


物件が決まれば次は引越しです。「隣近所へもしっかりと引越し挨拶をするのがマナー。」とお考えかもしれません。昨今は、「引越し挨拶はしない。」という人も増えているようですが、もし引っ越し挨拶をされるなら、引越し挨拶が「犯罪のきっかけ」となることもあるので注意が必要です。特に女性が一人暮らしを始める際は「一人暮らし」だとわからないよう工夫しましょう。父親や兄弟、男友達などと一緒に訪問すれば「男性も一緒に暮している」と思われ、防犯対策ができます。

カーテンの種類にも注意!


新居に取り付けるカーテンの種類にも注意しましょう。おすすめは「ミラーレスカーテン」です。「ミラーレスカーテン」は、外から透けにくく中の様子がわかりにくいので防犯対策に最適です。また、いかにも女性が好み易い色柄の「レースカーテン」や「ドレープカーテン」を選ぶ事は避けましょう。在宅時間や帰宅時間を悟られないように遮光性の高いカーテンを選べばより安心です。

洗濯物や布団の干し方に工夫を!


「外に干された洗濯物や布団を見れば、家族構成がわかる。」ということをご存知ですか。毎日、一人分の布団や女性物の衣類や下着が干されていれば「女性が一人暮らしをしている」ことをアピールしているも同然です。部屋干しをすれば安心ですが、どうしても外に洗濯物を干したい場合には、洗濯物カバーを使い、何を干しているのかわからないようにしたり、男性物の衣類や下着を一緒に干すなどの工夫をしましょう。
布団を干す際も、自分の分だけでなく来客用も一緒に干せば「一人暮らし」と悟られません。

いかがでしたか。これから始まる新生活を安心して送れるよう、しっかりと防犯対策を行ないましょう。

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